保育園

【入園準備】保育園に0歳入園!必要な保育園グッズリストと注意事項。

入園準備として必要な保育園グッズリストとその時の注意事項についてご紹介します。

厳しい保活を終えて無事保育園入園が決まったら、次にすることは保育園の入園準備です。

最近では1歳クラスの入園が難しいため、0歳クラスに入園させる方も多いのではないでしょうか。

特に4月入園の場合、みんな一斉に入園準備を始めるので、早めに取り掛からないと品薄になってしまうこともあるので、早めに準備したいですしどんな物を購入しておくか心構えもしたいですよね。

保育園に0歳入園した息子がいる我が家の例をご紹介します!

本記事では

  • 保育園の入園準備 購入した物一覧
  • 保育園の入園準備 追加購入した物
  • 保育園の入園準備 注意事項

についてご紹介します。

ばんび
ばんび
便利なグッズもご紹介しています!

保育園の入園準備 購入した物一覧

まず、入園前の段階で購入した物は以下の通りです。

購入した物一覧
  1. 洋服(カットソー・ズボン)
  2. 肌着
  3. 靴下
  4. エプロン
  5. 哺乳瓶×2本
  6. 布団カバー(園で購入)1セット
  7. 名前シール(小物用・布団用)

洋服(カットソー・ズボン)

0歳児でも絵の具を使って遊んだりすることもあるので、汚れても大丈夫な服を第一優先で選びましょう。

出来るだけ洋服を長持ちさせたい方は、汚れが目立たない色を選ぶのがおすすめです。

茶色、黒、紺色、グレー、カーキは汚れが目立ちにくいです。

入園するまでは他の子の洋服が気になるかもしれませんが、お古を着ている子、ブランド物を着ている子、ちょっとだけ汚れがついた服を着ている子と様々でほとんど気になりません。

ただし、同じようなデザインの洋服ばかり購入すると「全身真っ黒」とか「全身ボーダー」になってしまうので、色や柄は変えて購入すると被りません。

ネットで同じ形の柄(色)違いを何着かまとめて買うと楽です。

肌着

0歳の間は、お腹が出ないようロンパースタイプの肌着を着用します。

1歳を過ぎてしっかり歩けるようになると、ロンパースタイプの着用が不可になることが多いです。

素材は、夏はメッシュ、冬は綿素材の肌着を選べばOK!

冬は寒いので長袖にした方がいいか迷いましたが、今の保育園は暖房も効いており、体を動かすことも多いため半袖の子がほとんどとのことでした。

おしっこ漏れの可能性も高く、汗をかいた時は肌着だけ変えることもあるので多めに準備しておきましょう。

靴下

0歳の間は、ほとんど靴下を利用しませんでした。

保育園でも基本は裸足ですし、0歳の間は靴の利用もほとんどありません。

保育園からも靴下については特に指示もありませんでした。

ばんび
ばんび
冬の間、寒いかなと思い送迎時だけ着用させたくらいです。

エプロン

離乳食が始まると、エプロンも着用することになります。

昼食、おやつと1日2枚必要だったので、洗濯のことを考慮すると最低6枚くらい購入しましょう。

また0~2歳くらいまで食べこぼし多く、帰宅してからきちんとケアしないと、とても臭います。

物によっては破れやすい物やカビやすい物もあります。

ばんび
ばんび
長持ちさせたい方は、素材もしっかり選びましょう!

エプロンは、表面が「EVA樹脂」のものよりポリエステル素材の方が、乾きやすく臭いも付きにくいです。

哺乳瓶

息子の通っていた保育園では、哺乳瓶はガラス製必須でした。

ばんび
ばんび
自宅ではプラスチックを利用していたので、保育園用に哺乳瓶も追加購入しました!

布団カバー

保育園では布団、もしくは布団カバーのみ用意する所がほとんどです。

恐らくほとんどの保育園では、毎週布団もしくは布団カバーを持ち帰り洗濯し、月曜日に送迎時に親がセットをしてから出勤します。

そのため、布団カバーはセットしやすい物を選ぶのが重要!

ばんび
ばんび
朝はバタバタいるので、カバーのセットの時間すら惜しい時もあるんです・・・!

紐で縛るタイプより、こちらのマジックテープやファスナータイプの方がセットの時間を節約出来ますよ。

保育園グッズのルール(我が家の場合)

保育園によってかなり違いが出るところですが、息子の通う保育園では

  • ロッカーに毎日3セット用意
  • エプロンは毎日2枚用意
  • オムツに名前は不要
  • フードやボタン・歩行してからのつなぎ服禁止
  • 全ての持ち物に記名(オムツ以外)

このようなルールがありました。

洋服は、常に着替えはロッカーに3セットずつ用意しなければならず、また家庭用にも必要だったので思ったより枚数が必要でした。

また洋服の種類についても、安全性や保育士の先生方の負担を考慮してフードやボタンが禁止というルールもありました。

ばんび
ばんび
最近ではフードが取り外し出来る洋服が多いですが、物によっては取り外しが出来ないものがあるので要注意です!

名前書きはお名前シールやスタンプを使う

入園準備としてもう一つ忘れてはいけないのが、名前書きです。

最初は全てのグッズに名前を書かなければいけないですし、入園した後もまだまだ名前を書く機会は多いです。

今はノンアイロンシールやスタンプなど、様々な種類のお名前グッズが用意されています。

お名前グッズを使うと、面倒な名前書きがぐっと楽になりますよ!

ばんび
ばんび
お名前グッズで時短しよう!
【入園準備】お名前グッズ5選。おすすめはアイロン不要シール!この記事は、お名前グッズ5選とアイロン不要お名前シールを使ってみた感想について書かれています。 保育園や幼稚園の入園が決まると、入...

保育園入園準備には、お名前シールがとっても便利!

全ての持ち物に記名が必要ということで、都度書くのは面倒かつ大変ですよね。

我が家は、お名前シールを購入して時間の節約をしました!

我が家は数あるお名前シールの中でもノンアイロンを購入しましたが、ノンアイロンはとにかく便利!

忙しい朝「この洋服、名前書いていなーい!!」なんて時に、さっと貼れるの手軽さがとても良いです。

貼るだけの簡単な作業なので、手書きと比較すると夫の参加率もとても高いです。

布団カバーには、布団用お名前シートを!

お昼寝用布団のカバーには、こちらの布団用名前シートを利用しました。

息子の保育園では「分かりやすいよう布団カバーのど真ん中に大きく名前を書いてください」との指示だったのですが・・・

ばんび
ばんび
シーツに名前ってどうやって書くの・・・?

刺繍は面倒ですし、手書きだとどうしても色落ちしてしまいます。

お名前シートならアイロンで貼り付けるだけで超らくちん!

手書きのように色が薄くなることがありません。

ちょっと割高に見えますが、見た目も良く、丸3年使っても剥がれないお名前シートが便利でおすすめです!

オムツに記名が必要な方は、スタンプがオススメ!

息子が通う保育園では、オムツへの記名の必要はありませんでした。

しかし、見学した他の保育園やネットでの話を見るとオムツの記名がある園がかなり多いです。

オムツのように毎日消費し、記名する回数・量が多い物については、手早く記名出来るスタンプがオススメです。

0~1歳児は、まだまだトイレの間隔が短いのでオムツの消費量も多いです。

そうなると毎日のオムツの補填も多くなるので、1個スタンプを購入しておけばとても楽!

ばんび
ばんび
価格も高くないので、1個持っておくと便利!

登園の時にはこれを買っておくのがおすすめ

園の場所によって大きく違いがありますが、駅が近い保育園だと自転車や徒歩送迎になる方がほとんどです。

ばんび
ばんび
この時にはこんな物があると便利です!
登園の時のおすすめグッズ一覧
  1. 抱っこ紐
  2. レインコート
  3. レインシューズ

まだ歩けない0歳は抱っこ紐が必須!

0歳の子はまだ歩けず、歩いたとしても長い距離を歩くのは難しいので徒歩送迎される方は抱っこ紐が必須です。

ばんび
ばんび
ベビーカーでもいいですが、天候の悪い日は抱っこ紐の方あった方が便利ですよ!

大体の保育園では送迎で抱っこ紐を使う場合、そのまま保育園に置いておけることが多いです。

そのため抱っこ紐はきちんとコンパクトに収納出来るタイプがおすすめ!

天候が悪い日に必須なのはレインコート!

徒歩でも自転車でも、天候の悪い日は雨具は必須!

自転車の場合、小雨程度であれば自転車で送迎したい方がほとんど。

歩きなら傘でも大丈夫な気がしますが、特に風の強い日は傘と子供と荷物を持っての送迎は濡れてしまう可能性が高く、何より危険です。

いざという時の物なのでつい後回しにしがちですが、天候が悪い日は必ずあります。

急に天候が悪くなることも多いので、雨具も用意しておきましょう!

子供も1歳を過ぎると歩きたがる子も多いです。

体重も増え抱っこ紐が厳しくなってきたら、子供用のレインコートも準備しましょう!

子供に傘を持たせても中々上手に持てないので、慣れるまではレインコートは必須アイテムです。

足元は意外に汚れるのでレインブーツも忘れずに!

レインコートと同じく、忘れてはいけないのがレインブーツです。

徒歩で送迎すると、ほんの少しの距離でも想像以上に足元が濡れてしまいます。

子供と一緒に歩くと、上手く水たまりをよけられないこともありますし、保育園によっては足場があまり良くないことも。

ばんび
ばんび
車で送迎でも、駐車場が土なのでぬかるんでるなんて場合も・・・

私は脱ぎやすさを重視してショートタイプのレインブーツを購入しました。

購入したのは送迎目的ではありませんでしたが、子供の送迎で想像以上に靴が濡れてしまうことが多く雨が降った日には必ず利用します。

ばんび
ばんび
雨の日の保育園の玄関には、ママのレインシューズがずらりと並んでいます。

保育園の入園準備 0歳・1歳クラスで追加購入した物

入園当初は不要でしたが、進級して1歳クラスになってからは更に下記の物を追加購入しました。

追加購入した物一覧
  1. 靴(歩けるようになってから保育園用に)
  2. パジャマ・パジャマ袋
  3. 水着
  4. タオル

0歳の子の場合、早いと首が座っていない子もいるため、夏場はプールというより「沐浴」がある可能性が高く水着は必要ない可能性が高いです。

息子の保育園も、1歳クラスになって全員歩けるようになってからプールが始まり、水着が必要になりました。

1歳入園もしくはそれより後の入園になると、コップやコップ入れ、リュックサックといった物も必要になります。

購入する時に注意すること

皆考えることは同じですので、入園が決まれば即準備!なんて方も多いのではないでしょうか。
実際、早く買わないと売り切れになることもあるので、子供関係の商品は早く買った方が良いのは事実です。
しかし、私も経験しましたが、購入する物にも注意が必要なこともあるんです。

早まって購入しない

保育園によって、必要な物・必要でない物・園で準備してくれる物に違いがあります。

保活の時、色んな園を見学しましたが保育園Aで必要だと言われたので「購入しないと!」と思っていたものが、息子が入園した保育園では必要ない・・・なんてことも。

具体的には、哺乳瓶は瓶必須だったり、布団はカバーのみだったり。

ばんび
ばんび
例えば息子の通う保育園は、布団はカバーだけが必要でした。おまけに園での購入も可能でした!

サイズ等の確認をしっかり行う

これは実際私が失敗した例です。

「パジャマ袋をご用意下さい」

と保育園から指示があり、パジャマ袋を用意しました。

もちろん、パジャマが入る大きさにしました。

ところがその週末シーツやパジャマを持ち帰ろうとすると・・・なんと、その袋にシーツも入っていたんです。

どうやら、パジャマ袋にはパジャマだけでなく、シーツも一緒に入れてひとまとめにするということだったようです。

ばんび
ばんび
結局買いなおしました・・・

先生からは「パジャマを入れる袋をご用意ください」としか言われなかったのですが、サイズ確認も忘れないように注意が必要です。

まとめ

保育園入園準備、あれもこれもと色々大変ですよね。

園にもよりますが、準備が多い所は本当に多いです。

ネットや噂で聞くと、袋は手作りして下さいとかそういったこともあるのだとか。

息子が通う保育園は、正直準備する物が少ない方だと思います。

手作り必須の物があったらどうしよう!!と思いましたが、ありがたいことにありませんでした。

保育園に預けている親は働いていることが多いので、出来れば手作り必須だけは勘弁してあげて欲しいなあというのが本音です。