保育園

【2016年】鎌倉市の保活について。申し込み方法と有利・不利になる条件。保活の流れと落ちてしまった時のこと。

こんにちは、Bambiです。
2016年保活について、先日は鎌倉市の状況や実際の保育園の様子を書きましたが、今度は申し込みから結果が出るまでの時のことです。
こちらも年によって違うので、ご注意ください。

保育園の申し込み方法

鎌倉市の保育園の申し込みは、書類のみです。
その書類から、家族構成(シングル・在園する兄弟児の有無)や両親の雇用状況等をポイントとして計算し、ポイントの多い方順に入園が決まります。
他県や他市では面接があるような話も耳にしたことがありますが、鎌倉市は本当にただ単に書類を提出するだけになります。
おまけに特別な記入欄もなく、個人的な事情やアピールしたい部分があったとしてもそれを記入する場所はありません。

申し込み(ポイント)のウソ・本当

市役所の方に聞いた、申込みについてのウソ・本当のお話しです。

自営業(実家の家業手伝い)だと不利になる?

自営業については、「在宅」か「在宅でない」かによってポイントに差が出てきます。
例えば、実家が家屋を増築し飲食店を経営していて、そこで働いている方の場合。
これは「在宅」にはなりません。
あくまで、今自分が住んでいる場所=自宅で働いている方を、在宅で仕事をしているとみなすとのことです。

早く出せば有利になる?

鎌倉市の場合、提出の順番は全く考慮されないそうです。
(確かに、考慮されてしまったらポイントの意味はないですからね)
余談ですが、我が家は念のため一番最初の朝一番に提出をしました。
何故かと言うと、書類に不備があった時に困らないようにするためです。
でも、これは本当に関係ないのであくまでご参考までに。

職場が遠いんだけど、それも考慮される?

職場の距離は、考慮されないと言われました。
移動時間が5分の方も、1時間の方もポイントに差はないとのこと。
こうしてみると、職場は近い方が色々楽かもしれませんね。

同居はポイントに影響がある?

あります、そう言われました。
これも重要なのは「一緒の住所か否か」が判断の基準だそうです。
例えば、毎日一緒に過ごしていても祖父母の住所が違っていれば同居ではなく、逆に家屋が違っても同じ住所だと同居とみなされる可能性が高いということです。

同点が一杯いると思うけど、その時はどうするの?

この質問に対しては少し濁した回答でしたが、祖父母の在職、距離、年齢といった色んなことで判断するとのことでした。
我が家の場合、両家祖父母は元気に健在、私の父以外は全員在職、かつ私の実家は遠方でしたのでその点は心配していませんでした。

保活の流れ

市役所の方に、保活の進め方を聞きました。
2016年の場合、11月に申請し、2月の上旬には郵送で結果が来ています。

1次募集内定の場合

2月上旬に、市役所から手紙が来ます。
内定であれば、「内定」という書類が届きますので、そこで保活は終了になります。
この時、内定してもしなくても手紙が届きますので、「手紙が来た!=内定」ではありませんので、ご注意ください。

1次募集に落ちた場合

残念ながら1次募集で認定されなかった場合、2次募集を待ちます。
2次募集は市役所のwebサイトで公表されるとのこと。
しかし、諸事情により空きが出た場合による2次募集ですので、募集はかなり少ないとのことでした。
念のため確認してみたのですが、市役所の方の仰る通り、駅に近くない保育園で数名いたのみで、あとはほとんど募集していませんでした。

2次募集に落ちた場合

2次募集でも認定されなかった場合、更に望みは薄くなってしまいます。
でも、どうしても預けなければならない。
その場合は

  • 無認可もしくはファミサポや個人経営の保育施設に預ける
  • 29年度入園希望の申請は30年まで有効なので、希望園で空きが出た場合は市役所より毎月20日頃連絡が来る(ただし、この連絡は空きがあった場合のみ)
    • このような流れになります。

      3次募集

      もうここまで来たら「今年は無理なのかな?」と思った方もいらっしゃるかと思います。
      ところが、現在保育園に入園されている方で3次募集で入園された方がいらっしゃいます。
      ご本人曰く「キャンセルが出たんだと思う」と仰っていました。
      また、我が家も保育園に入園してから半年経たないくらいの頃、0歳児クラスでも転園された方がいらっしゃいます。

      ネットの話を見ていると、親の転職・引越し等でやむを得ず転園になってしまう子もいるようです。
      実は我が家も引越しの話が一度出たことがあるのですが、その時は転園も考えました(結局引越しはなくなりましたが)
      一般的に転園は子供のことを考えても微妙かと思いますが、低月齢だと在園期間も短いこともあり、ハードルは引くくなるみたいですね。
      なので、決して希望がないわけではない!という状況です。

      倍率・応募数

      申し込み後、聞いても意味がないとは分かっていましたが「保育園の倍率」「全体の応募数」等を聞いてみました。
      しかし、まだ分からない・何とも言えないとのこと。
      お話はしてくれましたが、「多い」「少ない」といった言葉を含め、そういった内定に関することは一切お話してくれませんでした。

      まとめ

      私自身、初めての保活ということで「保活って何したらいいの?」という大前提が分かっておらず、自分が入りたい保育園を見ればいいのかな?くらいにしか思っていない所からのスタートでした。(もちろん、それも大事です!)
      でも、調べていくうちに、そして保育園に入園した後に改めて振り返ってみると、色々対策出来ることがあるんだなというのがよく分かりました。

      正直、市役所の方はあくまで保育課の方というだけなので、決して答えまではくれませんし、入園を助けてくれるわけではありません。
      なのでママ友でも近所の方でも、色んな方から情報を集めてしっかり対策することがポイントかなと感じました。