妊娠・出産

陣痛が始まったらどうする?移動方法と分娩時に必要な物リスト。

陣痛が始まった時のための移動方法や、分娩時に必要な物リストをご紹介します!

頼れる実家が近くにないと、日中は旦那さんが仕事のため一人で過ごしている妊婦さんがほとんどです。

臨月になると、一人の時に突然陣痛が始まったらどうしよう?と不安になりますよね。

ばんび
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我が家はたまたま陣痛時に夫がいましたが、もし一人だったらとても不安だったと思います。

万が一に備え、陣痛が始まった時の移動方法や入院準備をしておきましょう。

この記事では

  • 陣痛が始まったかな?と思った時にすること
  • 陣痛が始まった時の移動方法
  • 入院準備リスト

上記についてご紹介しています!

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陣痛が始まったら

まず、陣痛が始まったらやることはこちら。

  1. 病院に連絡(病院に行った方が良いのか聞く)
  2. 夫(義両親・自分の両親)に連絡
  3. 移動手段の手配

陣痛と思われる痛みがあった場合「病院に行かなければならない」そう思う方も多いと思います。

しかし、その痛みの程度や進み具合によっては自宅待機を指示されることがあります。

私自身5分間隔で痛みがあったので電話をしましたが、自分で普通に話せる程度の痛みだったため「まだ来ないでいいですよ」と言われました。

ばんび
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そして結局1時間くらい自宅待機しました

特に初産の場合、子宮口が開くまでに時間がかかるので自宅待機を指示されることも多いでしょう。

突然病院に行くのではなく、まず病院へ連絡し指示をあおぐことを第一優先にしましょう。

移動手段について

病院から「病院に来てください」と指示があったら、重要なのは移動手段です。

誰もいないから・・・と言って、妊婦さん自身が運転するのはとっても危険です。

ばんび
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危険なのでやめましょう!

でもそうなると、移動手段がなくどうやって病院に行ったらいいのか困りますよね。

その時はタクシーを利用します。

そのタクシーですが、実は妊婦さんがとっても安心して利用出来る「陣痛タクシー」というサービスがあるんです。

陣痛タクシーとは

出産する病院や予定日、住所や電話番号などを事前に登録しておけば、陣痛が始まったときに優先的に配車してくれるタクシーのサービスのことです。

一般的なタクシーと比べると、事前に登録してあるので道案内の必要がなく、普通救命救急講習を受講済みのドライバーが担当する等妊婦さんが安心して利用出来ます。

ばんび
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鎌倉市の陣痛タクシーはこちら!

陣痛タクシーは、会社にもよりますが破水して汚してしまってもクリーニング代がかからないともあるので、出産を控えている方は最寄りの陣痛タクシーをチェックしておくことをおすすめします。

普通のタクシーは使えないの?

「移動時のトラブルに責任を負えない」「車内が汚れてしまう」といった点から、乗車拒否されてしまうこともあるようです。

ばんび
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鎌倉ではドライバーさんに確認したところ、陣痛時に利用出来ないといったルールはないとのことでした!

地域や会社によって内容が違うので、最寄りのタクシー会社に確認しておきましょう。

陣痛・分娩時に必要なものリスト

陣痛が始まり、病院に行くからと言って全てのアイテムがすぐに必要なわけではありません。

陣痛が始まってから大きな荷物を抱え、自宅を出てタクシーに乗るといったことを一人でするのはとても大変です。

一人の時は、必要最低限の物を持って行きましょう。

その陣痛・分娩時に必要なものリストがこちらです。

  1. 携帯
  2. 携帯充電器
  3. 保険証
  4. 母子手帳
  5. ペットボトル用ストロー
  6. カメラ(ビデオ)
  7. 眼鏡

携帯・携帯充電器

一人で病院に向かった場合、家族の誰かとすぐに連絡を取れる手段が必ず必要になってきます。

携帯はもちろんのこと、充電が切れてしまわないよう携帯充電器も忘れないようにしましょう。

母子手帳・健康保険証

これまでの母子の様子を知るためにも、母子手帳は必須です。

併せて健康保険証も忘れないように一緒にしておきましょう。

ペットボトル用ストロー

私も実際利用したのが、ペットボトル用のストローです。

陣痛が始まると、起き上がったりすることが出来ません。

でも、病院内は意外に暖かく水分補給もしなければなりません。

その時に便利なのが、このペットボトル用のストロー。

これを使えば、体の負担が少ない状態で水分補給をすることが出来ます。

ばんび
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入院時のアイテムとして有名ですね!

カメラ

赤ちゃんが生まれる瞬間は、その時にしか見ることが出来ません。

そんな大事な瞬間を記念にビデオに収めたいですよね!

そのためカメラは入院時の荷物ではなく、陣痛が始まったら一緒に持って行くようにしましょう。

携帯電話のカメラでも撮影は可能ですが、おすすめなのが動き回っても振動することなくブレのない滑らかな撮影が出来るオズモです。

ばんび
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これがあれば自動で水平を保ってくれるので、ブレがかなり少ない綺麗な撮影が誰でも可能です!

眼鏡

最後に、忘れてはいけないのが眼鏡です。

分娩時にコンタクトが使用不可か調べてみたところ

出産時のコンタクトレンズ装用に関して、産婦人科などでコンタクトレンズを絶対にはずすように指示されている人もいれば、特に何もいわれなかった人もいるのが実情ではないでしょうか。

お産では予期せぬことが起こりえます。自然分娩の予定でも、お産がなかなか進まない場合もありますし、お産の状況によっては、コンタクトレンズの装用が不適切な場合があります。

出典:アキュビュー®

絶対ではありませんが、外す可能性もあるとのことでした。

分娩時には何が起こるか分からないので、コンタクトを使用されている方は眼鏡も必ず持って行くようにしましょう。

まとめ

最後に、分娩時に必要な物リストをもう一度まとめます。

分娩時に必要な物リスト
  • 携帯
  • 携帯充電器
  • 保険証
  • 母子手帳
  • ペットボトル用ストロー
  • カメラ(ビデオ)
  • 眼鏡

出来れば、陣痛が起きた時には誰かがそばにいてくれて、病院まで送迎してくれたり、荷物を準備してくれたりしてほしいなというのが本音ですよね。

しかし、日中旦那さんは会社に行っている方がほとんどですし、陣痛がいつ起こるかは誰にも分かりません。

一人ぼっちで心細いかもしれませんが、このように事前に準備を進めることで気持ちも楽になりますよ。

以上、陣痛が始まった時のための移動方法や、分娩時に必要な物リストでした!

ばんび
ばんび
元気な赤ちゃんが生まれますように・・・!