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街かどヘーベルハウスに行ってみた感想。内装や見るべきポイントのご紹介。

住宅展示場やモデルハウスに行くと、大きくて広くて「こんな家に住んでみたいな~!」と思うような素敵なお家が建っていますよね!

あんな大きくて立派な家に住めたらいいな~・・・と思いますが、住宅展示場やモデルハウスは、来場した方に素敵だなと思ってもらえるように作られた最高の作りの家。

一般の方が建てる家のほとんどが、もっと小さく設備も少ない家になるはずです。

そうなると、理想と現実のギャップが出てきてしまうのが悩み・・・。

そこでヘーベルハウスが開催しているのが、実際の住宅街にリアルなサイズで建てられた「街かどヘーベルハウス」です。

この「街かどへーベルハウス」は、展示場の大きな家と違い、住宅街にリアルなサイズで建てられているので実際の生活をイメージしやすく、快適に暮らすアイデアがたくさん盛りこまれているのでとても参考になります!

ばんび
ばんび
リアルな自分の家の大きさや、収納等家づくりのアイデアがいっぱい詰まっていておすすめです!

本記事は

  • 街かどヘーベルハウスに行ってみた感想
  • 街かどヘーベルハウス① 大倉山の様子
  • 街かどヘーベルハウス② 平塚の様子
  • 街かどヘーベルハウスの見るべきポイント

上記について書いています。

街かどヘーベルハウスに行ってみた感想

まずは「街かどへーベルハウス」に行った感想です。

結論から申し上げると、言っておいて本当に損がありません。(一度は絶対行くべき)

我が家は夫と私の休みが合わず、あまり家づくりに多くの時間をかけることができませんでしたが、その忙しい中で営業さんに「ここに行ってみてください!」とかなり強引に連れて行かれ行ったのがこの街かどヘーベルハウスでした。

実際行ってみると

  • 自分の家が建った時のイメージができる
  • 間取りや収納アイデアの勉強になる
  • 大きさの不安・過剰な期待がなくなる
  • 広さや設備の大きさを確かめることが出来る

展示場とは違い、自分の建てる家に近いサイズの広さ、設備なので

「自分の家が建ったら、こんな感じになるんだ」

というリアルな感覚を体験することが出来ました。

家づくりはどうしても想像に頼る部分が多くなってしまうので、リアルなサイズの家を実際に自分の目で体験してみると過剰な期待もなくなりましたし、小さいのではないかという不安も解消することが出来ました。

街かどヘーベルハウス① 大倉山の様子

それでは、大倉山の街かどヘーベルハウスの様子をご紹介します。

建物面積

36坪(屋根裏収納含)

外観

ヘーベルハウスによくある外壁です。

色一つでも、天気や実際に建てられた様子で印象も全然違いますので、こちらもチェック!

リビング・ダイニング

約18.1畳のリビングダイニング。
想像していたよりは広かったです・・・が、大人4人くらい集まると、やっぱり狭いのかな??と感じました。
しかし、18畳もあれば3人掛けソファーも、広めの4人掛けダイニングテーブルも普通に置けます。

ダイニングテーブル近くの、タイル張りの飾り棚も、おしゃれで参考になりました。
こういったオブジェを置くスペースや、一部素材の違う壁を取り入れるとアクセントになっていいなと感じました。

キッチン

このキッチンは、へーベルオリジナルのキッチンだそうです。

このセラミック天板はへーベルオリジナルキッチンの特徴で、掃除もしやすく熱にも強いとのこと。

奥の扉は、個室タイプのパントリーです。

決してだだっ広いキッチンではなかったのですが、吊戸棚やコンロ前の壁をなくしたことで解放感があってかなり使いやすそうでした。

トイレ

収納も豊富で、壁の一面だけ色の違う壁紙を利用するなどおしゃれなトイレでした。

天井が斜めになっていますが、写真でも分かるように工夫次第で印象が変えることが出来るのだと勉強になりました。

個室

かなりコンパクトですが、空きスペースを使った個室です。

実はこれ、上記のトイレの前のスペースを使った約半畳くらいのスペース。

公衆電話くらいの大きさしかありませんが、ちょっとパソコンをいじるとか何かを書く時には便利ですよね。

書斎という一つの部屋を持つことが出来なかったとしても、こういった余ったスペースに自分の部屋を確保するのも一つの手だなと感じました。

ベッドルーム

約6畳の寝室です。
ベッドが1つと、あとは小さめのサイドテーブルを置いて丁度良い広さでした。

「6畳?ベッドだけ?それって狭過ぎない??」

と思ったんですが、最近は、夫婦の寝室と言っても寝るためだけにあるようで、昔のように鏡台やタンス、デスク等は別に設置する方が多いようです。

なのでベッドのみの広さで問題ないとのこと。

ばんび
ばんび
確かに我が家でもリビングで作業することが多いですから、その方が便利かもしれません。

洗面所・脱衣所・お風呂場

よくある一般的なお風呂と洗面所ですが、白で統一されているので清潔感があります。

写真で見るとそれなりに明るく見えますが、このエリアはほとんど日が当たらない位置なので電気を消すと真っ暗。

しかし、全部白に統一されることで日が当たらないけれど明るく感じました。

そしてこの洗面所もそんなに広くないのですが、ちゃんと天井までの物入も設置されています。

作り付けの物入というと大き過ぎて圧迫しないか心配になりますが、かなり奥行きが狭いコンパクトな物になっているので圧迫感はありません。

階段下収納

階段下はデッドスペースになるので、収納にはもってこいの場所の一つです。

コンセント有、窓付き、階段有、電気も・・・単純な収納場所としてではなく、一つの部屋のような作りをしています。

あまり広さに余裕のない方は導入したほうが良い設備です!

街かどヘーベルハウス② 平塚の様子

次に平塚の様子です。

建物面積

29坪

玄関

そこまで広くない玄関ですが、腰までの収納なので圧迫感を感じません。

天井までシューズボックスの方が靴の収納自体はたくさんできますが、腰までだとその上にオブジェや飾りが置けるのがメリットだなと感じました。

玄関収納

今回一番良かったと思ったのが、このシューズクローク。
こちらも広さはそこまで広くはありませんが、

  • 廊下から繋がっている
  • ハンガーラックが廊下側にある
  • 目隠しがある(ロールスクリーン)

この点が大変使いやすいと感じました。

例えば、濡れた衣類・お酒やたばこのにおいのついた衣類をかけておき、しばらくしたら部屋に戻す・・・こんなよくあるシチュエーションにとても便利そうです。

リビング・ダイニング

最近多い16畳のリビング・ダイニング。

4人掛けのダイニングテーブル、TV台、ローテーブル、ソファを置いてちょうど良いサイズです。

印象としては、大人2人+子供1人がちょうど良い広さで、大人4人だとちょっと狭く感じることもあるかな?といった印象です。

トイレ

こちらはごく普通のトイレですが、壁紙の色を一面だけ変更しています。

壁一面真っ白なトイレと比較すると、少しだけニュアンスが出て良いですね。

洗面所・脱衣所

こちらも真っ白な洗面所・脱衣所。

色に統一感があるので、広く見えます。

ここからベランダに繋がっているので、日当たりも良く、同線的も明るさも理想的でした。

壁のボタン類

インターホンと各ボタンがまとめられています。

ボタンがまとめられていると、所々にボタンがなくてすっきりとした印象でした。

あと、ボタンがどこにあるか迷わないのも良いですね。

キッチン

リクシルのキッチン(180cm)です。

最下段まで収納があるので、乾物やレトルト等の保存食品やキッチン用品等が想像以上に入ります。

ばんび
ばんび
現在我が家もこのサイズのキッチンを使っていますが、3人家族でまだ余裕があります

ただし、ビルトインの食洗器をつける場合は上記の写真の真ん中部分が食洗器になってしまうので、その分収納が減ってしまうので、その点だけ注意が必要です。

食器棚はこのような感じで、天井まで収納があるのでかなりの容量が入ります。

・・・が、最上部の棚は女性には位置が高過ぎて使いづらいので、ほとんど出番がない物を収納することになると思います。

そうなると日常的に使うのスペースとしては、ここ。

大人3人くらいならまだしも、4人となるとちょっと少なめな印象です。

ばんび
ばんび
我が家の場合、食器集めが好きなこともあり・・・このサイズだとちょっと小さかったかな?と思いました。

街かどヘーベルハウスの見るべきポイント

では、街かどヘーベルハウスで見るべきポイントのご紹介をします。

ばんび
ばんび
街角ヘーベルハウスに行くなら、ここを見ておくのがおすすめ!

ポイントは上記の4点です。

  1. 実際の設備の大きさ
  2. 間取りアイディア
  3. 内装アイディア
  4. 人が全員集まった時を想定した広さの確認

設備の大きさ

まずは、実際の設備の大きさ。

展示場は家自体が大きいので、その分設備も豊富でサイズも大きくなります。

また、仮に自分の家と同じサイズの設備を導入したとしても、展示場は家自体が大きいので設備を置いた時の印象が異なります。

実際の建坪で、自分の導入する設備がどれくらいの大きさなのか?をあらかじめ確認できる良い機会です。

間取りアイディア

次に間取りアイディア。

上記でもご紹介しましたが、ほぼ同じ広さの家ですがシューズクロークの形状、パントリーの有無、キッチンの広さ等など間取りが大きく違います。

全ての要望を叶えられたら一番理想ですが、そうはいかないですよね。

扉だと重圧感があるので、ロールスクリーンを利用する、パントリーは諦めて収納スペースを増やす、個室ではなく作業スペースを設ける等様々なアイディアがとても参考になります。

内装アイディア

そして内装アイディア。

カタログや写真で見る内装と、実際自分の目で見る内装には大きく違いがあります。

素材感、明るさの種類(太陽光・白熱灯等)で印象が大きく変わります。

特に占める面積の大きい壁、床、扉の色はきちんと自分の目で確認することをおすすめします。

ばんび
ばんび
我が家も床の色は特に何回もチェックしました!

人が全員集まった時を想定した広さの確認

最後に、人が全員集まった時を想定した広さの確認をすること。

実際街かどヘーベルハウスに行ってみると「思ったより広いね!」というのが私たちの感想でした。

しかし、それは大人二人と小さな子供一人の時。

実際ほぼ同じ広さで家を建てましたが、大人四人以上集まるとちょっと狭い(動きにくさ)を感じることもあります。

ばんび
ばんび
街かどヘーベルハウスに行った時には感じなかったのですが・・・

家族全員が集まった時、子供が大きくなった時、来客があった時・・・そういったシチュエーションも確認すると、良いでしょう。

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