妊娠・出産

私が妊活した理由と、妊娠初期症状。超初期症状の胸の張り、吐き気、腹痛について。

赤ちゃんが欲しい、そう思った時に思い浮かぶ言葉は「妊活」という言葉です。

数年前まで「不妊」や「妊活」なんて言葉はごく一部の人にしか使われておらず、浸透もしていませんでした。

しかし最近では高齢出産が増えてきたこともあり、不妊や妊活といった言葉が当たり前のように使われ、言葉の意味やその内容まで知られるほどメジャーになりました。

私は20歳頃のまだ結婚も出産も考えてない若い時から「不妊」というワードを耳にし、自分も他人事ではないとそのことを頭の片隅に置いていました。

ばんび
ばんび
でもそれには、理由があったんです・・・。

本記事では

  • 私が「不妊」を気にした理由
  • 妊娠するまでの様子
  • 私が行った妊活
  • 私が感じた妊娠超初期症状

上記についてご紹介します。

あれ?妊娠したかな・・・とか、中々妊娠しないな・・・と思った方は、是非読んでみてくださいね!

私が「不妊」を気にした理由

ばんび
ばんび
まずは、私が何故「不妊」を気にしていたのか?をご紹介します。

チョコレート脳腫の疑い

私の家系は婦人科系の病気にかかった女性が多く、恐らく家系的にそのような病気にかかりやすいのだと思います。

そのため私は20歳より前には婦人科で定期検診を受けており、その時から「卵巣が腫れている」と度々言われることがありました。

また生理痛も重い方で、1~2日目はロキソニンが絶対。

ばんび
ばんび
飲み忘れた時には悲惨・・・冷や汗が出るような痛みでした。

その症状が続いて20代後半になった頃、都内の大手婦人科で定期検診を受けたところ、同じく卵巣が腫れているということを言われ「チョコレート脳腫ではないか」と診断を受けました。

チョコレート嚢腫かどうかは、最終的に手術をしてみないと分かりません。

その当時大きさ自体も3センチちょっとでしたので、手術が必要なレベルでもありませんでした。

でも、不妊の原因になるとも言われているため決して楽観視は出来ませんでした。

チョコレート嚢腫とは?

チョコレート嚢胞の代表的な症状は、月経を重ねるごとに強くなる月経痛、骨盤痛、性交痛、排便痛などです。これらの症状は必ずしも全て現れるわけではありませんが、月経痛は多くの場合にみられます。
不妊症の原因になることから、不妊症の検査を受けた際に初めて発見されるケースがあります。

原因不明の不妊が多かった

私の友人・知人で、中々子供が出来なかったという人を多く目にしてきました。

「(特別避妊していたわけでもないのに)結婚して8年間子供が出来なかった」
「中々子供が出来ず、不妊治療をした」
「子供が出来ず、妊活中」

ばんび
ばんび
上記の方々は決して高齢だったり、病気があったりという方ではありません。本当にごくごく普通の健康な方です。

そんな姿を見てきて、若さがあって健康であっても自分もその可能性が十分にあるということ認識していました。

妊娠するまでの様子

そろそろ子どもをと考えた時、私達夫婦は20代後半と30代前半でした。

焦る年齢ではないと思ったのと、あまり行為を義務化すると嫌になるかな?と思って自然に任せることにしました。

しかし、反面ではチョコレート嚢腫や原因不明の不妊が頭が過っていて「もし何かあれば早めに病院に行こう」そう心に決めていました。

1周期目

特に何もせず、避妊だけをやめました。
妊娠しませんでした。

ばんび
ばんび
あれ?と思いちょっとだけ焦りました

と言うのも、私は生理自体は正確だったので何となくの日にちは狙っていたんです。

2周期目

ばんび
ばんび
さすがに、何もしないってのはダメか・・・と基礎体温だけは測ってみることに。

しかし、二度寝やら測り忘れ等がありグラフはバラバラ。
よく言われる「二層」が全く分かりませんでした。

おまけに、タイミングを取る期間に限って帰省の予定が入ってしまい・・・。
一応ぎりぎりまで帰省せず、タイミングを取るように努力したのですが。

妊娠しませんでした。

3周期目

このタイミングで、「無排卵じゃないよね?」と排卵検査薬を購入。

子供がいる今、振り返ると「そこまで焦らなくても大丈夫だよ!」と思うんですが、実際その立場になってみると「妊娠する保証もない」「不妊じゃない保証もない」というゴールが見えないマラソンはすごく不安でした。

特に私はチョコレート嚢腫の疑いもあったし、もしかしたら・・・という不安がとても大きかったです。

ばんび
ばんび
この時、ネットで「こんな症状で妊娠してるでしょうか?」と投稿する方の気持ちがとてもよく分かりました。

相変わらず基礎体温は二層になっておらずよくわかりませんでしたが、とにかくタイミングを取るしかありません。
生理予定日1週間前にフライング。
そして・・・

妊娠していました!

私が行った妊活

結果的に、私は3周期で妊娠が判明しました。

私が取り組んだ妊活と、購入した妊活グッズをご紹介します!

葉酸を飲み始めた

妊娠中は、赤ちゃんのためにより多くの栄養素が必要になります。

実は、それは妊活中も同じなんです。

ネットでも妊活中からの葉酸の摂取は当たり前になってきています。

実際、赤ちゃんのための栄養素を食事だけで摂取しようとするのは難しく、妊娠に気が付いた頃にはつわりも始まりますのでバランスの良い食事がとれる保証はありません。

ばんび
ばんび
私も妊娠に気が付いてすぐにつわりが始まってしまい、大事な時期にも関わらずほとんど食事がとれませんでした。

それでも、赤ちゃんが元気に生まれて欲しい!という思いで、葉酸のサプリメントだけは飲み続けました。



たった数粒で赤ちゃんに必要な栄養素が摂取出来るなら、飲んじゃいますよね!

ばんび
ばんび
葉酸のおかげか、息子は3歳になった今、1年間熱を出すことない超元気な子に成長しました!

基礎体温計

私が購入した基礎体温計は、オムロンの婦人用電子体温計 MC-652LC!

ばんび
ばんび
何気なく購入した基礎体温計でしたが、全てにおいて優秀!!
  • 基礎体温計と分からないスタイリッシュなデザイン
  • 早い計測
  • スマートフォンアプリで簡単体温管理・リズム管理
  • バックライト付き

実家に帰省した時、これを枕元に置いていたのですが基礎体温計だとバレませんでした。
アプリで管理するので、グラフ管理もとっても簡単!(「二度寝」みたいなメモも出来るので、本当に楽でした)

これ以上に楽で、デザインも良い基礎体温計があるのだろうか?と思うくらいの優秀な代物でした。

排卵検査薬

排卵検査薬には様々な種類がありますが、私が選んだのは海外の使い捨て排卵検査薬。
何回も利用するので、安価なのは良かったのですが・・・

ばんび
ばんび
陽性の時がすごく分かりづらかったんです・・・。

でも、排卵期には1日2本使用するのでコスパ的には海外の使い捨てタイプは〇ですね!
私の知人は、こちらのような唾液で分かる半永久的に使用出来る物を利用したそうで、これも良さそう!

ばんび
ばんび
尿検査よりも簡単なのがいいですね!

腹巻

妊活の一つに「冷え」が良くないと言われていますよね!

私は冷え性の症状もなかったため冷えに関する妊活はスルーしていましたが、その時に自分の下腹部が冷たいということに気が付きました。

ばんび
ばんび
その当時生理が重い時も、お腹を温めるとすごく楽になっていました

もしかしたら、知らず知らずのうちにお腹は冷えていたのかもと思い腹巻を購入。

寒い時期ではありませんでしたが、出来るだけ着用するようにしていました。

すると着用した次の月に妊娠が判明!

あの時腹巻を着用するようになって良かったと今になっても思います。

妊娠超初期症状

続いて、妊娠超初期症状です。

PMS

私はPMSも重い方で、PMS特有の症状が出て来ると「ああ、そろそろ生理かな」と分かるくらいでした。

ところが、妊娠した周期はこれが一切ありませんでした。

よく体調が悪くなる方がいらっしゃいますが、私の場合は

妊娠している=生理がない=PMSがなくなる

だったのか、すごく快適な状態でした。

ばんび
ばんび
「今月はPMSがなくてすごく楽だな」と思ったのをよく覚えています。

胸の張り

生理前は必ず胸が張り、乳首も痛みがあったのがありませんでした。

吐き気

妊娠超初期には全くありませんでした。

妊娠検査薬で判明してから、約1ヶ月くらいしてから気持ち悪さが始まり徐々に重たくなっていきました。

おりもの

全く変化がありませんでした。

ばんび
ばんび
一番変化が大きかったのは、PMSでしたね!

妊娠検査薬は、生理1週間前から使える!?

妊活をしていると、一番気になるのは「フライング」です。

妊娠検査薬は、一般的には生理予定日から利用可能になります。

でも、妊活をしていると生理1週間前から気になって気になって仕方がない方も多いのではないでしょうか?

結果的に申し上げると、私の場合は生理1週間前から使えていました。

その時に使った検査薬がこちら。

尿をかけた瞬間、じわじわ濡れていき

ばんび
ばんび
どうせ真っ白か、うっすら線かなー

なんて思ってふと見たら、普通にはっきり・くっきりとした線が出ました。

生理予定日過ぎた後も別の検査薬で試しましたが、その時はもう一瞬で線が出ました。

公式では記載されていませんが、私の場合クリアブルーで生理予定日1週間前からはっきりと陽性反応が出ました。

最後に

今回は、私の妊活や妊娠超初期症状についてご紹介いたしました。

私の体験が、妊娠を考え始めた方や、妊活中の方のお役に立てれば嬉しいです。

ばんび
ばんび
妊娠を望む方全てに、赤ちゃんがやってきますように!