育児

エレベーターなしマンションで子育てはできる?大変なこと、楽にする4つの方法。

我が家の子育ては、エレベーターなしマンションの3階からスタートしました。

結婚直後は将来的なことや子供のことは特に考えず「夫婦二人だけだし」という理由で選んだのが、エレベーターなし3階の物件。

その後妊娠・出産し、子供が2歳半になるまでエレベーターなしマンションの3階で過ごしました。

ばんび
ばんび
しかし1歳代で限界を感じ、2歳半で引っ越しました。

振り返ってみると、妊娠中も階段が多少辛かったものの、それはまだまだ序の口。

出産し、子供がだんだん大きくなり、歩き始めるようになってからは大変なことが多く様々な工夫をして何とか過ごしていました。

我が家がエレベーターなし3階で子育てした感想と大変だったこと、3階で子育てするために工夫した点をご紹介します!

本記事では

  • エレベーターなしマンションで子育て出来る?
  • エレベーターなしマンションで子育てしてみて大変だったこと3つ
  • エレベーターなしマンションで子育てするコツ

上記についてご紹介しています

ばんび
ばんび
エレベーターなしで大変なのに、旦那さんが分かってくれない!説得したい!って方も必見です!!

エレベーターなしマンションで子育て出来る?

エレベーターなし2階以上のマンション・アパートで子育てが可能かどうか気になっている方は多いかと思います。

結論から申し上げると、可能です。

我が家が以前住んでいたマンションでは、エレベーターなし3階建てマンションでしたが3階の全世帯に乳幼児がいました。

場合によっては複数乳幼児がいる世帯も。

ただし。

超大変です。

元々エレベーターなし物件は子供がいなくても荷物の運搬等になると不便で大変なのに、子供がいるとなると全てにおいて大変になります。

子育ては可能ではありますが、1階の方が確実に便利であり、利便性は増します。

前住んでいたマンションでは、2階以上のほとんどの家庭が宅配サービスをフル活用するなど工夫していました。

エレベーターなし3階で子育てしてみて大変だったこと3つ

エレベーターなし3階マンションで子育てをして、正直なところかなり大変でした。

夫も協力的ではありましたが、育児に関することは私(母)がメインになることが多く夫はあまりこの住環境が大変だということを中々理解してもらえませんでした。

大変だったことは色々ありますが、その中でも一番印象に残っている「大変だったこと3つ」をご紹介します。

ばんび
ばんび
世の中のパパはこれを見て奥さんの大変さを分かってほしいです!

荷物の持ち運びが重くて辛い

当たり前の話ですが、エレベーターなしの住宅で重たい荷物の運び入れは大変です。

ましてや、その状況に子供がいて、子供に関する大きな荷物(ベビーカー・三輪車等)があると更に大変!

最初は小さくて軽くて大人しかった子供も徐々に大きくなり、そして重たく、ベビーカーと合わせると10kg以上の荷物を抱えて階段を昇り降りすることになります。

それでも大人しければ良いですが、ぐずったり暴れたりしている時、素直に移動するのは本当に大変なんです。

息切れします。

どうしても1回で運び入れが出来ない時は、一度下に置いておき後から運び入れるなんてことも。

ばんび
ばんび
私はこれがあって子供と外に行くのが億劫でした・・・。

子供から目が離せない&危険性が高い

次に大変だったのは、子供から目が離せず、危険性が高かったことです。

アパート・マンションの場合、玄関の扉を開ければすぐに廊下、そして階段に繋がっていますよね。

飛び出してしまって階段から落ちる危険性も高く、またある程度大きくなるまでは上るときも決して安心とは言えません。

玄関から出るときは子供が飛び出さないよう気を張り、階段を上るときは手を繋いで子供のペースで上る。

扉を開けた瞬間から、一瞬も気を抜くことができませんでした。

ばんび
ばんび
忘れ物をして取りに戻る時は、かなり面倒!

書いているとそれほどでもなさそうに感じますが、毎回毎回これが続くとかなりストレスになりました。

子供が二人以上いる時は往復

子供が一人でも大変なのに、二人以上いる時は更に大変になります。

以前住んでいたマンションの3階には、子供が二人以上の世帯がいくつかありました。

下の子がよちよち歩き始めても階下までは抱っこか抱っこ紐、片手に上の子、片手に荷物という状態での階段の昇り降りしている方がほとんど。

片手では持ちきれない荷物の時は、一回では運べませんので荷物を階下に一度置いておき、あとでダッシュで取りに来るお母さんを何度も見かけました。

ばんび
ばんび
皆さん頑張っていましたが、それでもやはり大変そうでした。

エレベーターなしのマンションで子育てを楽にするコツ

エレベーターなしのマンションでの子育ては大変だということはお分かりいただけたかと思います。

しかし、そうは言っても中々引っ越すことは出来ませんよね!

それでも少しでも楽に過ごしたい!そんな風に思っている方もいらっしゃるかと思います。

エレベーターなしのマンションで子育てを少しでも楽にするコツやサービス、工夫をご紹介します。

  1. 車に荷物を置いておく
  2. 歩くまでは抱っこ紐をフル活用
  3. ベビーカーは軽さ重視で選ぶ
  4. 買い物はネットをフル活用
ばんび
ばんび
順番にご説明しますね!

車に荷物を置いておく

重たい荷物の持ち運びを少しでも減らすための方法の一つ。

それは、もし階下に車がある場合、車を収納場所として利用する方法です。

例えば毎回持ち運ぶには大変なベビーカー、三輪車等の乗り物類はトランクに積んでおき、外出の際に降りてきたら車から取り出すようにします。

毎回毎回利用するたびに運び入れるより、車に入れておいて好きな時に出し入れしたほうがとっても楽ですよ!

ばんび
ばんび
自宅の収納が少ない時も、この方法は有効ですね!

歩くまでは抱っこ紐をフル活用

エレベーターなしマンションの一番ネックな点は、階段です。

よちよち歩きだったり、言うことを聞かない子供との階段の昇り降りは大変ですよね!

これは我が家や周囲のお家でも行っていた方法ですが、ある程度きちんと歩けるようになるまでは抱っこ紐をフル活用していました。

よちよち歩きくらいだと身長も低いので手すりに届かない、頭も重くひっくり返ったり前に転んだりする危険性があるため抱っこ紐の利用期間は長かったと思います。

荷物が少ない時には歩く練習も兼ねて一緒に昇り降りしましたが、荷物がある時は抱っこ紐で両手を自由にし、両手に荷物を持って運び入れをしました。

\約400g・1万円以下の抱っこ紐はこちら/

移動の時だけなら、軽い抱っこ紐がおすすめですよ!

ばんび
ばんび
私はエルゴを購入しましたが、エルゴはちょっと嵩張るのが難点。
これならコンパクトで嵩張らず、軽いので「階段の時だけ・・・」なんて時にもとっても便利!

ベビーカーは軽さ重視で選ぶ

海外製のしっかりしたベビーカー、いいですよね!

生後1ヶ月程度からベビーカーを使いたいと思っていたため、ふにゃふにゃの赤ちゃんでも大丈夫なようしっかりしたベビーカーが欲しいと思っていました。

ばんび
ばんび
安定感を考えて海外性もいいなあなんて思っていました・・・が。

しかし、あれを毎回持ち運びするのは大変・・・。

車に置いておける方は多少重くても問題ありませんが、運び入れ回数が多い方は重たいベビーカーは避けた方が◎。

出来るだけ軽いベビーカーを選びましょう!

\生後1ヶ月から使える激軽ベビーカーがこちら/

我が家は当時車がなく、毎回運び入れていましたが本当に軽さ重視で選んで良かったと何度も何度も思いました。

買い物はネットをフル活用

これまで読んで頂くと、エレベーターなしマンションに住むと子供を連れての買い物は本当に大変だということが分かっていただけたかと思います。

なので、最初は買い物も頑張っていましたが、もう限界!とネットをフル活用するようにしました。

我が家の場合はおうちコープAmazonプライムで食品、日用品・子供用品を購入。

多少割高にはなりましたが、ストレスと疲労の軽減を最優先して洗剤・シャンプー・おむつ等嵩張ったり、重たいものはネットで購入するように。

ばんび
ばんび
Amazonプライムは、最短翌日には届くので「買い忘れてしまった!」なんて時に特に便利です。

Amazonプライムのサイトを見る

実際以前住んでいたマンションは、2階以上の子育て世帯の方はかなりネットを活用されていた方が多かったです。

実際ネットでの購入に変えてみると、買い物に行く頻度も減るので体力的にも楽になるし、無駄な買い物もしなくなるというメリットも。

おうちコープのサイトを見る

ばんび
ばんび
エレベーターなしマンションに住んでいる方は、ネットの活用はもはや必須ですよ!!

エレベーターなしマンションで子育ては可能?

まとめ
  • エレベーターなしマンションでの子育ては大変
  • 重たい荷物は車に置く等工夫が必要
  • 持ち運びするものは軽い・コンパクトな物を買うべし
  • 最大のコツは、ネットをフル活用すること

しつこいようですが、エレベーターなしマンションで子育ては大変です。

また大変だけでなく、危険性も高いです。

私の夫もそうですが、育児をする時間が短く、また女性よりも体力のある男性にはこの大変さが中々分かってもらえないかもしれません。

ただ、中々すぐに引っ越そう!というわけにもいきません。

様々な工夫やネットサービスをフル活用して、ストレスや疲労がないよう過ごしてくださいね!