妊娠・出産

赤ちゃんの寝る場所4選!1LDKのレイアウトとおすすめ寝具について。

出産準備をしていて、よく聞く悩みが「赤ちゃんの寝る場所」について。

ネットでも私の周りでも「赤ちゃんの寝る場所ってどうしました?」といった悩みを多数見たり、聞いたりしました。

ばんび
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こんにちは。現在2歳の息子がいるBambi(@bmb_ksdt_blog)です。

息子が生まれた時、我が家は今時の賃貸でよくあるリビングダイニングと寝室が扉で区切られている1LDKに住んでいました。

1LDKだと、リビングダイニングと寝室が目と鼻の先。

ばんび
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使うならベビーベッド?でも部屋が狭くなるし、ベビーベッドを使わないって話も聞くしなあ・・・

等と悩み、様々な赤ちゃんの寝具について調べてみました。

そして1LDKの我が家が取り入れた、赤ちゃんの寝る場所も公開します!

本記事では、

  • 赤ちゃんの寝る場所4選
  • 1LDKの赤ちゃんのおすすめ寝具
  • 1LDKの昼間赤ちゃんの寝る場所は?
  • 1LDKのレイアウト

についてご紹介しています!

ばんび
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1LDKでいつまで子育てが出来るか気になる方は、こちらのブログをご覧ください!
1LDKで子育てはいつまで?1LDK育児のメリットや暮らしの工夫をご紹介します! このように夫婦二人から赤ちゃんが生まれて新しい家族が増えたとき、1LDKという住環境に不安を感じる方は多いと思い...

赤ちゃんの寝る場所4選!

まずは、赤ちゃんの寝る場所について。
赤ちゃんの寝る場所と一言で言っても、様々な寝具が出ていて迷ってしまうくらいです。

ばんび
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そこで、どのような寝具があるか調べてみました!

大きく分けると、この4つに分かれていました。

  1. ベビーベッド
  2. ベビー布団
  3. クーファン・ベッドインベッド・持ち運びベッド
  4. 専用クッション

ベビーベッド

昔ながらの寝具で、一番主流でもあるベッド。
我が家もそうでしたが、赤ちゃん=ベビーベッドということで検討する方は多いのではないでしょうか。

しかし、最近は「長期間使わない」または「ベビーベッドだと寝ない」といったことから、他の寝具にする・もしくはレンタルの人も多かったです。

しかし、他の兄弟がいたりペットがいたりすると、踏まれたりする危険性もあるので、そういう面では柵と高さのあるベッドはとても安全!
あと、最近はカートタイプで移動が出来るようで昼間はリビングにベッドを持ってきて、夜は寝室に移動させるなんて方もいらっしゃいました。

こんな人におすすめ
  • 兄弟がいる
  • ペットがいる
  • 母乳育児ではない(添い乳をしない)
  • 部屋の広さにある程度の余裕がある

ベビー布団

次に主流なのが、ベビー布団。
畳んでしまえば場所も取りませんし、最近は洗える布団も多く、場所・使用期間・価格等を考慮すると一番無難で使いやすいと思います。
なので、私の周囲で一番多かったのがベビー布団かもしれません。

ベビー布団は、帰省の時のため私の実家で購入しましたが、この先もまだまだ使えるので一番コスパもいいんじゃないかな?と思います。

こんな人におすすめ
  • きちんと寝具が欲しいと思う方
  • 添い乳をする方
  • 将来的に敷布団で寝る予定がある方
  • 布団を収納するスペースがある方

クーファン・ベッドインベッド・持ち運びベッド

最近多いのが、クーファンや持ち運び可能なベッド。
コンパクトで、デザインも可愛い!
最近はネットでベビー用寝具を検索すると、こちらがヒットすることも多いです。

ばんび
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使い勝手が良さそうだし、何より可愛い!こちらも候補の一つでした!

実家が近く、移動が多い方だと布団を持ってくより軽くて使い勝手も良さそう。

しかし・・・
当然ですが、やはり使用期間は短いです。
寝返りまでが限界なのではないでしょうか。
あと、使用期間が短い割にお値段も結構良いです。

こんな人におすすめ
  • ベッドで添い寝する方
  • 実家等移動の機会が多い方
  • 可愛いベビーベッドが欲しい方

専用クッション

最後は、他ほどメジャーではありませんが、汎用性が高く長く使える専用クッション。
赤ちゃんの頃はベッドとして、少し大きくなれば座布団として・・・と長期間使えます。

ベビー布団と比較すると、やはり公式な「寝具」ではないのがちょっとネックではありますが・・・
コンパクトで掃除もしやすく、デザインも可愛い。
中々優秀だと思います。

こんな人におすすめ
  • 部屋の広さに余裕がない方
  • 出来るだけコストを抑えたい方
  • 長期間使いたい方
赤ちゃん用座布団4選!口コミとメリットをご紹介します。妊娠すると、誰もが一度は「赤ちゃんの寝る場所」に悩むのではないでしょうか。 我が家も1LDKという住環境で育児をスタートすることに...

1LDKのおすすめ寝具はこれ!

最終的に、我が家が購入したのは、「専用クッション」でした。

理由は・・・

  • ベビーベッドは部屋が狭くなる(添い乳も出来ない)
  • ベビー布団は収納場所がない
  • クーハン等は使用期間が短い(後の収納場所もない)

やはり1LDKのポイントは部屋が狭いこと、そして寝室と目と鼻の先ということです。

ベビーベッドは1LDKの部屋にはかなり重圧感がありますし、添い乳しながら寝る場合もとても不便です。

ベビー布団はかなり迷いましたが、少し大きくなった時に「朝布団から起きる→布団はしまう」「夜布団で寝る」といった習慣をつけたかったこと、起きている時間が長くなってきたとき収納場所がないことがネックでやめました。

ばんび
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専用クッションだと、1歳越えてからもお昼寝で使えて便利!お座りの練習の時にも敷いていましたよ!
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我が家の1LDKの間取り

では、1LDK・専用クッションを使った時のレイアウトについてです。

ばんび
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実際の間取りがこちら。

「10畳のLDK」と「6畳の寝室」この2部屋が、今流行り(?)のスライドドアで仕切られていました。

共働きの夫婦二人なら、この広さでも問題なし。
新生児~1歳くらいまでも問題なし。

しかし、1歳過ぎて歩き出し、走れるようになるとこの広さに限界を感じて引っ越しをしました。

赤ちゃんの寝る場所と1LDKのレイアウト

我が家には、10畳のLDKに、ダイニングテーブル、ソファ、テレビ台等があり、6畳の寝室には大人二人分のベッドがあります。
そのままだと不便、かつ赤ちゃんの寝る場所も確保出来なかったため出産前にレイアウト変更しました。

ばんび
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1LDKのレイアウトと、昼間・夜の赤ちゃんの寝る場所はこうなりました!

ダイニングテーブルやソファなどを除いたスペースに息子を寝かせていました。

メリハリをつけるためにも、朝起きてからはリビングへ。
夜は、寝室へ。
意外にも、新生児~6ヶ月くらいまではこれくらいの広さの方が行動範囲が狭くて快適だった印象でした。

1LDKの赤ちゃんのおすすめ寝具とレイアウトまとめ

  • 赤ちゃんの寝る場所は主に4つ(ベビーベッド、ベビー布団、クーハン、専用クッション)
  • 1LDKには「専用クッション」がオススメ
  • 新生児~1歳くらいまでは1LDKでも大丈夫

赤ちゃんの寝る場所、とても迷いますよね!
これについてはどれが正しいといったことはなく、住宅環境や家族構成、収納場所などを考えた上で、一番自分達に合ったものを選ぶのがオススメです。

以上、赤ちゃんの寝る場所4選!1LDKのレイアウトとおすすめ寝具についてでした。

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